女性の副業!キャバクラとガールズバーの違いとは

女性に人気の高時給アルバイトといえば、キャバクラとガールズバーです。
どちらも男性を相手にした接客業ですが、大きい違いとしては接客スタイル。

男性のとなりに座り、同伴やアフターがあるキャバクラに対して、ガールズバーはカウンター越しで接客します。

お給料形態も、お店によって多少の違いはありますが、キャバクラは個人売り上げが反映されるのに対して、ガールズバーは時給が固定であるのみ。

さらに詳しくみていきましょう。

女性に人気!キャバクラとガールズバーの違いとは

身だしなみを整える
どちらも同じ男性を相手にする接客業のお仕事ですが、全く違う形態です。

・となりor対面での接客
一番分かりやすいのが接客方法です。常にとなり合わせでお客様を接客するのがキャバクラのスタイル。それに対して、ガールズバーではバーカウンターをはさんで対面形式で接客をしていきます。

・同伴&アフターありorなし
キャバクラは同伴やアフターでお客さまとお店以外でも接客していきます。もちろん金額はどちらもお客様もち。お店以外でお客様と会うことで、信頼関係を築いていくキッカケをつくってくれます。反面、ガールズバーはお店以外で会うことはありません。

・制服ありorなし
ガールズバーでは基本的にお店の制服着用か、指定されていることがほとんど。それに対してキャバクラは華やかな衣装やメイク、ネイルで出勤します。

・年齢層が若いor高年齢
ガールズバーは最近できたばかりのジャンルです。そのため、20~30代の男性客がほとんど。キャバクラは、昔からあるため年齢層も幅広く20~60代、なかには70代の顧客を抱えている女性もいます。

稼げるのはキャバクラ!リスクが少ないのはガールズバー

同じ男性相手の接客業ですが、給与形態から働き方まで大きな違いがあります。ただし、時給以外にも個人売り上げ次第でお給料が上がっていくキャバクラに対して、ガールズバーは時給制がほとんど。

ただし、男性と密に連絡を取り合い、お店のなかでも密着して接客するキャバクラよりも、お店で対面接客するガールズバーでは、男女間トラブルのリスクが少ない傾向に。

より高収入で働きたいという女性はキャバクラ。安定してお小遣いを稼ぎたいという女性にはガールズバーがオススメです。